プラストロンについて

長繊維の秘密

高い衝撃強度

高い剛性

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プラストロンについて
 プラストロン

物性表リンク

プラストロン  

従来の熱可塑性樹脂の多くは、剛性と衝撃強度は両立できず、一方、連続繊維で強化したFRPやスタンパブルシートなどは強度が得られるものの、加工コストや複雑形状での使用が困難という欠点があります。

プラストロンは、連続繊維のもつ高い衝撃強度と熱可塑性樹脂の加工性の良さを兼ね備えた新しい素材で、金属やFRPを代替する領域を拡げます。

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プラストロンはPPだけでなく各種ナイロン、PPS、ポリウレタン様々な樹脂マトリックスにガラス、カーボンなど各種長繊維を組み合わせることにより,幅広いグレード設定をしておりますので用途に応じた最適の材料選定が可能です。

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プラストロンは、衝撃強度や剛性の短期的強度だけでなくクリープ、繰り返し疲労など長期寿命にも優れます。
また長い繊維により線膨張や寸法安定性も向上します。

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ダイセルポリマーではプラストロン を、米国TICONA社との技術提携によって、日本を含む東南アジア地区で開発・生産・販売しております。
また北米、欧州においてはTICONA社(商品名CELSTRAN)との提携による現地でのサポートを提供いたします。


 

 

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